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本気呑(まじのみ)とは?

majinomi?

日本屈指の豪雪地帯と知られている、ここ新潟県南魚沼市。

しかし、近年では雪が少ない状態が続き、あらためて雪のありがたみを噛み締めている方も多いのではないでしょうか?

(と言っていたら、向こうも本気出してきましたね)

雪国には、やはり雪が必要なのです。

魚沼の山々に降り積もった雪は長い年月をかけ雪解け水となり川を流れ田畑を潤します。

雪解け水で育ったお米は「南魚沼産コシヒカリ」として全国的に高い評価を受けています。

またその水で仕込んだ日本酒も然り。

近年では日本酒のほかにもクラフトビールやワイン、クラフトジンなどもつくられるようになり、にわかに盛り上がりをみせています。

2020年は新型ウィルスの影響により外出や外食が制限され、宿泊業や飲食業に大きなダメージを与えました。

それにともない酒造会社・醸造所もとてつもない影響を受けました。

いま現在(令和3年1月)も、その状況は続いています。

そのような状況を踏まえ、南魚沼市内飲食店の活性化を目的としたキャンペーンを企画しました。

それが「本気呑(まじのみ)」です。

日本酒3蔵、クラフトビール2銘柄、ワイン1銘柄、クラフトジン1銘柄の協力をいただき、南魚沼市の雪と水を「お酒」という形で味わっていただき、さらにそのお酒にベストマッチな一品を愉しむ……。

各店舗が「本気」で選んだ一杯と一品を、本気でお愉しみください。

最後にまじのみというネーミングについて。

どこかで聞いたことがありませんか?

そうです、本気丼と書いて「まじどん」です。

いまや南魚沼市にはなくてはならないイベントになりました。

南魚沼、本気丼

本気丼の主催者 でもある南魚沼市観光協会様の全面協力のもと本家「本気丼(まじどん)」の姉妹イベントとして認定いただきました。

本気丼に敬意を表し「本気(まじ)呑(のみ)」と命名。

参加53店舗が首を長くしてあなたを待っています。

一緒に呑んべえになりましょう!