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【2020】スキー場の現状について考える

【2020】スキー場の現状について考える

まじのみの中の人、ジンボラボ 神保貴雄です。

今日の晩酌は何を呑みますか?

さて、今日は上越国際スキー場の近くにある居酒屋さんの撮影へ。

これだけ雪が降ったので、さぞいい感じだろう……と思ってお店の方に話を聞いたのですが、そうでもないみたい。

スキー場自体はオープンしたのですが、駐車場や周辺施設が雪に埋もれてしまい、オープンができない状態になってしまったそうです。涙

取材に伺った日にやっと除雪作業が一段落して「やっとオープン準備ができる」と仰ってました。

降らなきゃ降らないでアレだし、降ったら降ったでアレだし。

アレがアレで嫌になっちゃいますね。

さらに、まわりの民宿なども高齢化が進み、次々と閉業しているそう。

お宿がなくなれば、そこを目がけてやってくる人はどうしても少くなりますからね。

そのまわりのお店は真綿で首を締め付けられているような状態にならざるをえない。

1980年〜90年代のスキー全盛期にはそりゃもう大変な経済効果を生みました。

ゲレンデにはユーミンが流れ、カラフルなウェアに身を包んだ若者が闊歩闊歩。

それから30年。

いままさにスキー場の「これから」が問われていると思います。

いきなり真面目なトーンになりましたが、そんなことを感じました。

今年は3回は滑りたいなぁ。

                 
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